第271回:ケセラセラ

現場を見ていると、
人は大きく3つのタイプに分かれると感じます。
「ルールを守る人」
「ルールを破る人」
「ルールを作る人」
これは仕事の話というより、
“生き方そのもの”の話だと思っています。
■ ルールを守る人
守る人は、安定をつくる。
決められたことを淡々とこなし、
周りに安心感を与える存在。
ただ、守るという行為は
「自分の判断を手放す」という側面もある。
だから、守る人は強いようでいて、
実は一番繊細なバランスの上に立っている。
■ ルールを破る人
破る人は、混乱をつくる。
でも、破るという行為は
「自分の感覚を優先する」ということでもある。
破る人は、時に組織を乱すけれど、
時に組織を前に進める。
破る人がいない組織は、
ゆっくりと衰退していく。
■ ルールを作る人
作る人は、未来をつくる。
守る人と破る人の両方を理解し、
その間にある“本質”を見抜ける人。
ルールを作るというのは、
「自分が責任を負う」という覚悟の表明でもある。
だから、作る人は少ない。
でも、作る人がいる会社は強い。
軽貨物の現場は、
ルールが多いようで、実は少ない。
・時間
・安全
・丁寧さ
この3つを守れば、ほとんどの問題は起きない。
でも、現場が良くなるのは
“ルールが増えた時”ではなく、
“ルールの意味を理解する人が増えた時”。
ルールは紙に書かれるものじゃなくて、
人の中に育つものなんだと思う。
会社を良くするのは、
ルールを守る人でも、破る人でもない。
「なぜそのルールが必要なのか」を考えられる人。
その人が、
守るべき時は守り、
破るべき時は破り、
必要なら作り直す。
そんな人が増えた時、
会社は“組織”から“チーム”に変わる。
センチュリオンは、
そういう人が育つ場所でありたい。
まあ、なるようになる。(笑)
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