第15回:水は低きに流れ、人は易きに流れる。

責任ってなんだろう。
最近、改めてそう考えることがあった。

僕は、「責任=問題を解決すること」だと思っている。
問題が起きたときに、誰かのせいにするんじゃなくて、
自分で向き合って、どうにかして前に進める。
それが、責任を取るということ。

「自分の問題は、自分で解決する」
それが、大人ってことだと思う。

もちろん、誰かに相談してもいいと思うし。
助けを求めてもいいと思う。
でも、最終的にその問題を“自分ごと”として捉えて、
自分の手で解決しようとする姿勢があるかどうか。
それが、責任感のある人かどうかの分かれ目だと思う。

現場でも、経営でも、同じことが言える気がします。
「誰が悪いか」よりも、「どうすれば前に進めるか」。
その視点を持てる人が、現場を強くする。
そして、会社を強くする。

他力本願だったり他人事のような、主体性からかけ離れた人が増えると現場は衰退していく。
例えば、小さい作業の一つをとっても同じで、“これなんかやりずらいな”とか言って次の日を迎えたら、またやりずらいまま。それとも、エネルギーを出して前に進められるか。

責任って、重い言葉に聞こえるかもしれない。
でも、実はすごくシンプルで。
「問題があるなら、解決する」
それだけのこと。
頭が良くなくてもいい。器用でなくてもいい。

僕も、不器用ながら社長として毎日いろんな問題に向き合っている。
でも、「誰かがやってくれるだろう」とは思わない。
それが、自分の問題なら、自分で解決する。
それが、大人になるということ。

責任とは、問題を解決すること。
そして、大人とは、自分の問題を自分で解決しようとする人のことだと思う。

うちのメンバーは、みんな責任をもって働いてくれています。とても嬉しいです。

【仲間募集中】 責任者とは??
センチュリオンロジスティクスでは、現場で一緒に働いてくれる仲間を募集中です。
正社員・業務委託など、まずはお気軽にご連絡ください!