第9回:ガラコは塗れ絶対

うちは「ガラコは塗れ絶対」。
強制じゃない。でも、“やるべきこと”って、強く言い切るから文化になる。

撥水?視界確保?
もちろんそうだ。だけど、これは単なるメンテじゃない。
「事故りたくない」っていう気持ちの見える化なんだ。

「今日は雨っぽいから、ガラコ塗っといたよ」
その一言が、すでに事故を遠ざけてる。
理由は簡単で――
めんどくさいと思いながらも“塗ろうとする人”は、事故を起こしたくない人だ。
その気持ちを共有してる現場は、

確実に空気が締まってる。

忙しい日もある。塗る時間がないときもある。
でも、「やらなきゃ」と思ってる人がいるだけで、現場は守られる。
手間に意思がある。だから強い。

ガラコを塗るのは、
・撥水処理じゃない
・安全意思の可視化
・空気づくりの起点

うちは、事故ゼロを目指す。
でもそれは“何も起こらないことを祈る”んじゃなくて、
“起きないように整える”ことに意味があると思ってる。

現場の安全は、手間と空気でできてる。
だから――うちは「ガラコは塗れ絶対」。

センチュリオンロジスティクスでは、
この空気感を大事にしてくれる仲間を募集しています。

「面倒でも塗る」――そんな手間の中に、
安全や信頼を見つけようとする人。
現場を整える一員として、気配を感じ合える人。

気になった方は、ぜひホームページからご応募ください。
「ガラコは塗れ絶対」――そんな空気、きっと好きになってもらえると思います。