第4回:「止まれは、止まれ。」

きょうは運転の話ですね。
街中でもよく見かけるのが、停止線で止まらない車。
徐行で抜ければOKと思っているのかもしれませんが、
プロ目線で見ると、あれはかなりのギャンブルにしか見えません。
自分が見えていても、相手からは見えていないかもしれない。
子ども、自転車、高齢者、右からのバイク——予測不能な動きは日常茶飯事です。
その一瞬で、被害者になっても加害者になっても悔しい。
それが事故です。
もちろん、「停止線を越えた方が見やすい」という声もある。
でもそこで背負うリスクに対して、得られるリターンって、本当にそんなに大きいですか?
それよりも、停止線で止まって、自分の車をちゃんと見つけてもらうほうが安全です。
そこにいることを確実に伝える。これが事故を防ぐうえで何より大切です。
事故の予防は、特別なスキルじゃなく「当たり前の徹底」。
“だいたい止まってる”“徐行したからOK”という感覚が、ほんの一瞬で裏切ることもあります。
だから、止まる。それだけでいい。
うちのメンバーも、「停止線を守ってて良かったことが何度もある」と言っています。
見落としそうな危険を回避できたとき、周囲から「しっかり止まってるね」と声をかけられたとき。
そうした積み重ねが、プロとしての信用につながっていくのです。
現場は一人ひとりが流れをつくっています。
事故がなければ、それだけで一日がスムーズに終わる。会社全体の空気もよくなる。
ルールじゃなくて、仲間を守る行動として、ぜひ徹底していきましょう。
保険会社で入れる保険は、もちろん入るし良いけど、自分で決められる無料の保険もオススメですよ!
ぜひ、停止線からの景色をお楽しみください。
案外そこに、次の気づきがあるかもしれません。
保険担当の秋山さんへ
あなたには、契約と遊びの連絡以外はいたしません。(笑)
今後もこのブログを通して、現場での気づきや仲間との時間、働く空気感などを日々発信していきます。
なお、センチュリオンロジスティクスでは、一緒に働く仲間を随時募集中です。
価値観を共有し、挑戦を楽しめる方との出会いを、心より楽しみにしております。
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