第2回:作業に関係なくても、人間関係は現場の力になる

仕事において、人間関係はどこまで関係があるのか?
ふと、そんなことを考えることがあります。

運転する。荷物を積む。届ける。
それだけなら、誰かと深く関わる必要はないかもしれない。
実際、作業としては人間関係がなくても成立すると思っています。

でも、現場ではそれだけではうまくいかない。
挨拶があるかないか。報告や確認がしやすいかどうか。気まずさがないか。
こうした“空気”が、作業そのものよりずっと現場の流れを左右することもある。

前職では15年以上、同じ物流現場にいました。
そのあいだに、たくさんの仲間が入ってきて、去っていくのを見てきました。
人が入れ替わるたびに、現場の空気が変わる。
関係性が変われば、仕事のやりやすさも、安全への意識も、まるで違ってくる。
その積み重ねの中で、人間関係の「大切さ」と「難しさ」の両方に向き合ってきました。

だから、私は人間関係が大事だと思っています。
それがなければ困るわけじゃない。でも、あることで現場が気持ちよく回る。
それは結果的に、安全性や品質、チームワークにちゃんとつながっていく。

作業は個人で完結できるもの。
でも仕事は、仲間とつくるものだと思っています。

今後もこのブログを通して、現場での気づきや仲間との時間、働く空気感などを日々発信していきます。
なお、センチュリオンロジスティクスでは、一緒に働く仲間を随時募集中です。
価値観を共有し、挑戦を楽しめる方との出会いを、心より楽しみにしております。
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