第189回:管理会計ってなんだ?







最近、経営の勉強をしていると
よく耳にする言葉があります。





「管理会計」





聞いた瞬間、
“なんか難しそう…”
“経理のプロがやるやつでしょ?”
と思いがちですが、実はそんなに堅苦しいものではありません。





ざっくり言うと、

管理会計=会社をより良くするための数字の使い方

みたいです。





税金のために作る「財務会計」と違って、
管理会計は“未来のための数字”。
経営判断に役立つ情報をまとめるのが目的です。





例えば、

・どの案件がどれくらい利益を出しているのか
・どの車両が効率よく動いているのか
・人件費や燃料費はどう推移しているのか
・どこに改善の余地があるのか

こうした“現場のリアル”を数字で見える化するのが管理会計。





つまり、経営者にとっては
「感覚を裏付けてくれる数字」
「次の一手を決めるための地図」
みたいな存在なんですよね。





そして最近気づいたのですが…

知らぬ間に、うちの顧問税理士は
ずっと管理会計の視点で数字を見せてくれていました。

「この案件は利益率が高いですね」
「ここは改善ポイントですね」

“ふむふむ”と聞いていただけでしたが、
今になってようやく理解しました。





財務分析を得意とする税理士事務所という意味、
こういうことだったのか、と。





ただ数字を並べるのではなく、
“経営に使える形”にしてくれていたんですよね。





数字って、時に残酷ですが、
同時にめちゃくちゃ頼りになる存在。





たまに数字を見て
「え、ここそんなにかかってたの!?」
とビックリすることもありますが、それも含めて経営の面白さ。(笑)





そして何より、
こうして会社を支えてくれている皆に感謝です。

現場で汗をかいてくれるメンバーも、
数字を整理してくれる税理士さんも、社労士さんも、
関わってくれる全ての人のおかげで
会社は前に進めています。





これからも数字と仲良くしながら、
そして支えてくれる人たちへの感謝を忘れずに、
会社をもっと強くしていきたいと思います。



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