第3回:ビッグな弟

私の弟は、まず身体がビッグです。身長190cm。現場の誰よりも積み下ろしの手が奥まで届きますし、作業着のサイズもなかなか見つかりません(笑)
ただ、“ビッグ”なのは体格だけではありません。
物流の現場で共に10年以上を過ごしてきた彼は、仲間としての存在も非常に大きいのです。
独立を決めたとき、私はこう言いました。
「この10~15年でついた実力が本物なら、ゼロからでもできるだろ」
これは兄弟としてではなく、職業人としての呼びかけでした。
その言葉に対して、弟は静かに、しかし力強く応えてくれました。
現在では、現場を共に動かす“仲間”としての時間のほうが長くなったように思います。
時に冷静に判断し、時にチームを引き締め、そして時に現場の空気をやわらげる。
彼の存在は、センチュリオンロジスティクスというチーム全体にとって、大きな支えです。
そして彼にも常々伝えていることがあります。
「締め切りと時間は守れよ」
スケールの大きさにかかわらず、信頼を築くための基本は変わりません。
私自身も、仲間に恥じないよう、そして日々の現場に負けないよう——
負けないように頑張ります。
これからもセンチュリオンロジスティクスは、“人のスケール”を大切にしながら、まっすぐに成長を続けてまいります。
仲間と共に走る毎日に、心から誇りを持って取り組んでいます。
ご興味のある方は、ぜひホームページの採用フォームからご応募ください。
現場でお会いすることがあれば、きっと最初に挨拶してくれるのは、うちの“ビッグな弟”かもしれません。